ゆるのぎ!


<< July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
LINKS
PROFILE
SEARCH
PR
Jugem PR
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | スポンサードリンク | - | - | - |
    きっかけ
    3

     今回は、一推しに関するお話です。

     

     

     のぎ のぎ のぎ のぎ のぎ のぎ


     「一推しは誰ですか?」

     

     と聞かれたら、今は「ひめたん」と答えている。

     

     一番最初は生駒ちゃん以外は誰が誰かも良く分からなかったし、知る必要もないと思っていた。

     

     その次は、判官贔屓から始まり、意志の強さと人としての柔らかさから真夏さんが好きになった。

     

     そして、1st YEAR BIRTHDAY LIVEを見て、その美しいパフォーマンスから、かなりんが好きになった。

     

     ひめたんを好きになったきっかけは、ブログだ。返しが面白くて、アイドルであろうとする姿勢と、素の部分の知性と生真面目さが、ちょっとしたバランスで保たれている感じが良かったんだと思う。しばらくは、箱推しと言っていたし、強いて言えば、上記の4名だと言っていた。

     

     そこから「一推し」と言うようになったきっかけは、実は、あまり覚えていない。私はライブデビューがアンダーライブだったこともあり、アンダーメンバーに徐々に強い思い入れをするようになったのは原因の一つだろう。その中で、かなりんに対してテンションが上がるのが、やはりライブがあった際にそのパフォーマンスを見た時だ。逆に言えば、ライブが無いとテンションが低くなりがちな面があった(最近は、沈金が面白いから、割と高値安定だけど)。

     

     一方、ひめたんは、らじらーが始まり、アンダーセンターとなり、アイドルの象徴としてのツインテールに別れを告げ、選抜の高い壁に苦しむという、ファンとして苦楽をともにしているかのような勝手な思い入れが作りやすかった状況にあったのかもしれない。気がつくと「ひめたん一推しだなー」と思うようになっていた

     

     決心のきっかけは、理屈ではなぁ〜くてぇ〜、この胸の衝動…とか、そーゆーことが言いたいのではなく、まぁ、ちょっとした些細なことだったりする訳で、それをきっかけに、より良く見るようになることで魅力に気がついていくものなのかもしれない。

     


     で、今回、何を言いたいのかと言うと、欅ちゃんたちは、尾関、米さん、すずもん、ずーみん辺りが好きだったんだけどね、先日のけやかけの「大好きだから…」で、もう、俄然、すずもん推しになりそうなのだ!

     

     可愛すぎて、夜中に「ゲフッ」と血を吐く勢いだった。

     

     

      ( ゚∀゚)o彡すずもん!すずもん!

     

     keyakizaka keyakizaka keyakizaka keyakizaka keyakizaka keyakizaka

     

     …という訳で、ただ、それだけの話でしたwwww。

     

     果たして1年後は、このまま、すずもん推しでいるのでしょうかね(^_^;)。

    | たむら はるき | その他 | comments(0) | - |
    余裕
    0

       前回のブログに書いたとおり、今回は16th選抜についてのお話です。

       

       

       のぎ のぎ のぎ のぎ のぎ のぎ

       

       すでに皆さんご存知の通り、16thの選抜が発表され、卒業予定のななみんがセンターとなった。

       

       選抜人数は16名から過去最大の19名となり、入れ替えは無く、さゆにゃん、まりっか、まいちゅんが新たに選抜に加わる形となった。入れ替えが無かったこと、初選抜となるメンバーがいなかったことの閉塞感があったが、やはり、ななみんの卒業センターが、そんなことを吹き消してしまったように思う。結果、これを受けて、今年は表題曲3曲のうち、2曲が卒業メンバーセンター曲…ということになる。

       

       正直なことを言えば、まいまいの時にも述べたとおり、表題曲の卒業センターという方法論は、あまり好きではない。表題曲の賞味期限が短くなってしまうからだ。楽曲は、楽曲だと言う意見もあるかもしれないが、歌唱メンバーや映像イメージを含めたオリジナル性というものは、大きな強さを持っている。昔と違い現在のMVと一体化している楽曲イメージは、センターメンバー喪失による損失は著しい。

       

       私はあまりAKBには詳しくないが、やはり大島優子さんではないヘビーローテーションや、前田敦子さんではないフライングゲットは、パフォーマンスとして、あまり魅力的に映らない。これは、逆にAKBにあまり詳しくいからこそ、一般人に近い感覚だと思っている。今回の16th表題曲が、いわゆる一般的なヒット曲となるような人気を得た場合、せっかくのその楽曲も4ヶ月後には同様のダメージを受けてしまうということになる。そもそも卒業曲というのは、どうしてもメッセージ性として、内向きになりやすく、外への波及の阻害になりやすい構造があるような気がする。

       

       神宮で川後ちゃんがやったハルジオンは、大きな感動があった。16thシングルも、誰かが歌い継ぐ形となり、それはまた一つのドラマとなり感動を呼ぶのだろう。だが、その感動は内向きのベクトルのものだ。外向きのベクトルとして見れば「オリジナルと違う人が歌っている」だけなのだ。だから当たり前のことだが、それを看板に外の歌番組に出ていくのは無理がある。いわゆる世間的なヒット曲となる「代表曲」をメンバー全員が望んでいる中、この卒業センターという方法論は、あまりにも未来の選択肢を奪うものではないのだろうか

       

       もちろん、感情的には功労者に対する送り出しとして最高の形なのは分かっている。だが、握手会の関係から、シングルの年間発売数を増やす訳にはいかない…という制約がある中、世間的なヒット曲を持たない乃木坂が、この方法論を続けて良いとは思えない。

       

       しかしながら、もう、この形は定例になっていくだろう。まいまいを基準とした時の「卒業センターに値する功労者」は、現在でも片手では足りない程度には存在する。そして、今後「その資格」を得るメンバーも増えていくだろう。そうであるならば、今後の5年を考えた時に、このような形の楽曲が毎年1〜2曲ずつ出来るとことになる。今後の表題曲はすぐに遺産扱いになってしまう楽曲ばかりになっていってしまうということになるのではないか。あまりにも乃木坂というグループには未来が見えない気がしてならないのだ。

       

       のぎ のぎ のぎ のぎ のぎ のぎ

       

       14thも出来上がったパッケージは素敵なもので、乃木坂ファンであれば素晴らしい作品でしかありません。きっと16thもそうなることでしょう。それには疑う余地はないのです。もちろん、年1〜2曲が卒業センター楽曲になったとしても、残りの楽曲で勝負すればいい…ということはあるのでしょう。

       

       ただ、これは14thの時も口にして「こいつ何言ってんの?」的な感じで、割と各所で文句を言われたことではありますが「乃木坂46って、そんなに余裕のあるグループなのだろうか…」という思いがあるのです。「一般的なヒット曲」「みんながカラオケで歌ってくれる曲」、これはメンバーが良く口にする言葉です。グループ名より先に「あー、あの曲が乃木坂なんだぁ」と言われるような曲。私は未来が見えないという話をしてきましたが、実際には現メンバーの今現在の願いです。

       

       AKB48には先に上げた「ヘビーローテーション」「フライングゲット」を超えたと言っても良い現在の代表曲「恋するフォーチュンクッキー」が存在しています。それこそが私が言う本来的な「余裕」なのかもしれませんが、「代表曲」を作るために最善を尽くすという中で、卒業センター論は刹那的、感傷的な「余裕」に見えてしまうのです。

       

       何にせよ、乃木坂メンバーが望む「代表曲」が出来れば良いだけのことではあります。そういう楽曲が、早くできるといいですよね。

       

      JUGEMテーマ:乃木坂46

      | たむら はるき | その他 | comments(0) | - |
      ななみんの卒業、そして引退
      0

         昨日のANNについては、何かの発表があるだろうという憶測の中で、ほぼ卒業なのだろうと思っていました。朝起きてニュースを見た時は「やっぱり」という気持ちではあったのですが、なんともいいようのない脱力感に襲われました。久しぶりの更新が、こういう話題なのも悲しい話ですが、書かずにいられないということでもあります…。

         

         

         のぎ のぎ のぎ のぎ のぎ のぎ

         

         状況は日に日に悪くなっていった。

         そして、絶望的だった。

         

         一縷の望みとして、センター発表後のブログで、すぐにななみんが、こう言ってくれるのではないかと願っていた。

         

         「みんなは、センターになったら卒業とか言っていたけど、卒業なんてしないからね!」

         

         その願いは叶わなかった。

         発表後の最初のブログを見て

         一縷の望みが絶たれたのだと認識した。

         

         

         異変の始まりは、真夏の全国ツアーFINALである4thバースデーライブ前まで遡る。

         

         多くの人が16thの解禁は、ここになるのではないかと思っていた。お膳立ては整っている。全曲披露の15thまでをやり終え、次の曲は…というのは自然な流れだからだ。しかし16thの選抜発表が乃木坂工事中で行われる気配が全くない。結局、バースデーライブでは、16thの発売日だけが発表された。

         

         発売日が発表されたのであれば、翌々週の工事中では選抜発表になるだろうと思っていた(翌週は予告で違うことが分かっていた)。そうしなければ、新曲に伴う握手会の発表もままならず、新曲の初週の売上に影響が出るからだ。しかし、9月の3週目も4週目も、その気配が無く過ぎていく。CDの発売日は決まっているのに、これは明らかにおかしい。何かが起きているのは間違いなかった。

         

         そしてフワッと、握手会の受付だけが始まった。来年2月までの4回分のみの販売で、3月分の2回は販売を開始しないという。5thバースデーライブ以後に何かあるのが明白だ。そして、今、ここで販売してしまうと、後々困ることになるメンバーがいるということに他ならない。

         

         さらに、10月に入って、考えられないことが起こった選抜発表のTV放送前に、雑誌のインタビュー記事の内容で、選抜メンバーが、一部分ってしまうという前代未聞の事態が起きていた。こうなってしまうと、完全に内部で混乱が起きていて、なおかつ選抜メンバーの情報漏れという事態になってもなお「隠さなければいけない情報」が存在しているとこと以外に考えれない

         

         そして、ななみんは、3月の握手会の追加販売から外された。そうだった、2月下旬は乃木坂のバースデーライブが行われるだけではなかった。ななみんの誕生日もあったじゃないか…。そして、乃木坂工事中での選抜発表において、橋本奈々未センターが発表される。ここまで、状況証拠が積み重なってしまうと、「それ」以外の可能性…例えば大きな仕事、あるいはスキャンダル、色々と考えてはみたが、どうしても論理的な説明がつかない部分が出てきてしまう。でも、他に、他に何か、自分が思いつかない何かがあるのかもしれない…。

         

         のぎ のぎ のぎ のぎ のぎ のぎ

         

         ななみんは、芸能界をも引退するのだと言う。「悲しみの忘れ方」の中で、家族を経済的な面で支えたい、こんな素晴らしい仕事はないかもしれない…というような趣旨のことを言っていたのに…。少なくとも、乃木坂を出た後、ななみんであれば、それなりの期間、芸能活動を行っていけるはずだ…。なんで…。

         

         ただ、そう思った後、ななみんに対するインタビュー記事において、卒業を考え始めたきっかけは、昨年秋に母親から送られてきた手紙の中の「無理をしなくていい。好きなことをやりなさい」という言葉だったということを知った。それが、ななみんのドキュメンタリー映画での発言に対する、家族の答えだったのだろう。橋本奈々未という人にとって、芸能活動は素敵な仕事だけど「好きなこと」とはまた違ったのかもしれない…。

         

         なかなか難しい部分もあると思うけど、望んだからには、ななみんには家族との穏やかで、普通の時間を過ごして欲しい…というのは簡単だけど、やっぱり、もう少し、芸能人のななみんを見ていたかったというエゴが出てきてしまう。ななみんらしいと言えば、らしい決断だっていうことは、分かるのだけれど…。

         

         のぎ のぎ のぎ のぎ のぎ のぎ

         

         最後に、ななみんのショートが見たかったけど、インタビューの内容を考えると、それも難しいのかもしれませんね。

         

         そして、設定上、そんなに重なる話でもないのですが「立ち直り中」のMVが、なんとなく目に浮かびました。ビジュアル2トップのまいやんと、ななみんですが、あのPVの設定が逆になるとしっくり来ない気がしていたのを覚えています。なんとなく、ななみんの「普通の人」の感覚を失いたくないという意思みたいなものを感じていたので、そう思ったんだろうなぁ…と結論づけたのですが、その感覚は間違いじゃなかったようです。 

         

         予期できていた分、まいまいの時のようなショックは強くありませんが、ジワジワと重い物が来る感覚ですね…。

         

         久しぶりに書いたので、次のエントリでは、ちょっとだけ16thの選抜…というかフォーメーションについて、少々、書きたいと思います。

         

         

        JUGEMテーマ:乃木坂46

        | たむら はるき | その他 | comments(0) | - |
        じょしらく弐
        0
           スラッと乃木坂工事中の最後に発表されちゃいましたね。じょしらく弐(^_^;)。去年は、あれだけオーディションとかやって半年がかりで盛り上げてきたのに、今回は、随分とあっさりです。



           のぎ のぎ のぎ のぎ のぎ のぎ

           「じょしらく弐」が発表された。メンバーの新しい一面が色々と見えた昨年の「じょしらく」。今年もやってもらえるのは嬉しい。

           …嬉しいんだけど、だいぶキャストが入れ替わってしまった。いや、入れ替わるのはいいんだけど、昨年はオーディションも開催されただけに「何を基準で?」という疑問は湧いてきちゃうよね。4月発表で来月中旬からというのも随分急だし(^_^;)。

           かずみん、みさみさ、あしゅ、みなみちゃんが抜けるのは福神だから分かるとして…まりっか、ひめたん、堀ちゃん、ゆったんが抜けるのは、なんでなんだろう…と考えてしまう。演技良かったと思うんだよね、このメンバー。

           替わりに入ってきたのは、キャプ、若様、生駒ちゃん、まいちゅん、ひなちま、ちーちゃん、あーちゃん、みり愛ちゃん。

           最初の4人は、昨年の舞台「すべての犬は天国へ行く」の出演者。前回、ひなちまは、確か帝一の舞台がかぶって、学業との兼ね合いから、帝一に集中したいということだったので、まぁ、順当かなーと言ったところ。

           未知数は、ちーちゃん、あーちゃん、みり愛ちゃんと言った感じだろうか。個人PVなんかからの印象からすると、下手では無さそうだけどね。個人的には、純奈ちゃん見てみたかったなぁ…。PVで見てる限りでは、役者向きな気がしてるんだけど。

           残ったメンバーも配役のチェンジがかなり多くて、特に魔梨威さん役に変更になった、じょーさん、さゆにゃん、れなちの3人は
          前作が評価されてのことと考えていいんじゃないかな。

           正直さゆにゃんには、木胡桃は役不足だったと思うんだよね。可愛いの「うぇ〜」だしね(笑)。じょーさんは、前作の丸京が図抜けていて印象が強かっただけに、今は、ちょっと想像がつかないんだけど、きっとやってくれるはず。れなちは、大抜擢なのだろう。しかも対比されるキャストが強い(^_^;)。それもあっての、アンダーライブ東北シリーズ欠席での、こちらに集中なのかもしれない。本気度が伝わってくるよね。

           そして手寅は、残り組の中で前作を体現していた まっちゅんと、演技派の、キャプと若様。ここも、対比は楽しみなところ。わりと、ここもツッコミ役ではあるので、まっちゅんのアドリブが炸裂しそうではあるよね。

           まっちゅんのいる、ちーむ「ら」は、丸京も生駒ちゃんだし、かなりん、じょーさんを交えた、わりとキツ目のツッコミとボケが交錯しそう。一つだけ、見に行くとしたら、ここかなぁ…。

           でも、キャプの演技も間近で見てみたいというのもあるので、ちーむ「く」も行ってみたいなぁ…というのがあるんだけど、琴子ちゃんの演技を見るのが、正直、怖い(苦笑)。映像で見ても、結構冷や汗が出ちゃったからなぁ…(^_^;)。さゆにゃんと、キャプで、その辺をどう拾うのかと言ったところだろうか。

           一番、かっちりしてそうなのは、メンバーが入れ替われど、やはり、ちーむ「ご」かな。出来る人たちで、全体的に真面目集団っぽい感じがするよね。ひなちまの丸京は楽しみだなぁ。れなちは、魔梨威さんの可愛い側面をどこまで出せるかという感じかな。

           14日の初日の「ら」と、前作同様パブリックビューイングがあるなら、最後に全部見る感じかなー。でも、huluもあるだろうし
          なにぶん、仕事のブラック化が、もうギリギリかも…。

           のぎ のぎ のぎ のぎ のぎ のぎ

           …という訳で、じょしらくの話でした。でも、正直なところを言えば、やっぱり、ひめたんの魔梨威さんとか、丸京とかも見てみたかったですね。

           さて、そろそろ仕事がブラック化してくるので、また長いこと浮上できないかと思われます(^_^;)。んー、身動きが取れるのなら、じょしらくの感想だけは上げたいです。ダメなら、真夏の全国ツアー付近まで、浮上できないかと思われます(^_^;)。

           では、また、そのうち…。

          JUGEMテーマ:乃木坂46
          | たむら はるき | ライブ・イベント | comments(0) | - |
          スカイラブハリケーンの解散
          0
             スカイラブハリケーンさんが、解散するそうですね…というか、昨日解散していることになるのでしょうか。ですね。こちらでも少し語らせていただいておりますが、私がひめたんを知ったきっかけは、スカイラブハリケーンさんでした。



             のぎ のぎ のぎ のぎ のぎ のぎ

             乃木どこで設楽さんが「乃木坂のトレカを後輩が買っていて『ひめたんが出ないよぉ〜』って言ってるんだよ」みたいな話が出た時に、初めて「中元日芽香」という人を認識した。その時、インサートで入ったトレカの画像を見ても、正直「誰、それ?」と思ったのを覚えている。

             選抜になったことが無い、乃木どこでほとんど顔を見た記憶が無い子にも、これだけ熱心に応援する人が居るということが衝撃だった。きっと、選抜メンバーのトレーディングカードは出ているのに、「ひめたん」が出ないから、その人は嘆いているのだ。そして「ひめたん」というアイドル全開のニックネーム、小首をかしげたポーズ。「ひめたん=中元日芽香」というのが、はっきりと脳に刻まれた瞬間だった。

             そして、ひめたん好きのバナナマンの後輩というのが、スカイラブハリケーンの桜井さんだったと言う訳で。いずれ、ひめたんのことを認識する日は来ていたと思うのだが、おそらく半年〜1年は前倒しになっている気がする。今、ここまで、ひめたん推しになったのは、間違いなく、スカイラブハリケーンの桜井さんのお陰なんだと思うのだ。

             さらに言えば、今日、こうして、BABYMETALの2ndアルバムも手にしていなかっただろう(苦笑)。だって、CSでやっていたBABYMETAL特集というのを見て「あ、これ、ひめたんの妹のやつか」と思って見始めたのが最初だったのだから。



             だから、のぎ天とかで、ひめたんと共演しても「立場利用してんじゃねぇ!」とかは全然なくて、「良かったねぇ」しかなかった。いつか、表舞台に出てきてくれるのではないか…と思っていただけに、結局、ネタ番組とかで、スカイラブハリケーンさんのネタを見ることは無かったことが、少々心残りだ。

             私に「ひめたん」という人を認識させてくれて、本当にありがとう。第二の人生も、良き道であることを!

             のぎ のぎ のぎ のぎ のぎ のぎ

             …という訳で、まさかのスカイラブハリケーンさんの話でした(^_^;)。

             なんだろなー、私の中では、本当に割と大きな存在だったんですよ。最初に「ドルオタとは、こういうものだ」というショックを受けたという意味において。今じゃ、欅ちゃんもデビュー前から、全員の顔と名前が一致するし、ちょっとは、その領域に首を突っ込んでいるのでしょうかね。


            JUGEMテーマ:乃木坂46
            | たむら はるき | その他 | comments(0) | - |
            変わらず、生まれ変わる
            0
               私は、14thの選抜、特にまいまいのセンターについては、以前のブログ記事にも書いた通り、意見を異にする側な訳なのですが、結果、浪花節には勝てないなぁ…と、つくづく思いました(苦笑)。



               のぎ のぎ のぎ のぎ のぎ のぎ

               基本的にMVは、CDが来るまで見ないことが多い。どうせ商品として家に来るのが分かっているので、特に事前に見たいと思うことがないからだ。まぁ、画質という点において、DVDが劣っているというのはあるかもしれないが。

               そんな訳で、ようやく「ハルジオンが咲く頃」のTypeAの映像特典を一通り見た。MVも、もちろん初めて(CMとかで流れている部分以外はね)。TypeAは、TypeMAIMAIであり、表題曲、まいまいのソロ、まいまいの50分超に及ぶドキュメンタリーという構成だ。さすがにウェット過ぎるだろう…と思っていたのだが、見終えると「まいまぁーい(泣)」となっていた(苦笑)。

               最近、強く思うことは、私が思っている以上に乃木坂の運営陣はウェットなのではないかということだ。握手会至上主義、目先しか見ない運営などとドライの代名詞的に言われることも多いし、私も、この類の語句は、運営に向けて選抜決定時に使うことが多い。一方で、仕事の振り分けや、アフターケア的なもの(バーターや、ガス抜きなどと揶揄されることも多いが)を見たり、半年や1年のスパンで振り返った時に「思った以上に、ウェットで浪花節的な動きなのではないか…」と思うことが多いのだ。

               私は14thの選抜発表の際に、表題曲ではなく、カップリングのユニットや、ソロなどで「アンサーソング」という形でいいのではないか…というブログを書いていた。しかし、ソロはソロで別に用意されていた。それどころか、50分超のドキュメンタリーである。さすがに感傷的にも、ほどがあるのではないか…と思って、TypeAを手にしたのだが、さすがに、こうまで固め打ちされてしまうと理屈など、どうでも良くなってしまった

               「ハルジオンが咲く頃」のMVの最後のシーン「努力、感謝、笑顔…」と言いながら、乃木坂を一人歩く、まいまい。ズルい。泣くに決まっているではないか。

               「強がる蕾」のMVは、まいまいが、誰かの背中を押し続けて、最後の最後に何か見えない力が自分を押してくれるというもの。まいまいを体現するものであり、今後のまいまいが、そうであって欲しいと思わせるようなMVだ。このMVは、この後のドキュメンタリーを続けて見ることで、また違って見えてくる部分も多いのかもしれない。

               そして、ドキュメンタリーである。ドキュメンタリーと言っても、そこには、いつものまいまいが、いつものように存在している映像だ。そして、それが「いつものよう」では無くなってしまう映像でもある。「聖母」という言葉の呪縛に戸惑っていたのは間違いないはずなのに、それを口に出してしまうと「自分のファンが、自分のせいだ…と自分自身を責めてしまうこと」を何よりも恐れる、まいまい。まいまいの思い出とともに挿入される当時の映像。そして、最後のサプライズ。

               なんというウェット。なんという浪花節。

               まいまいがセンターに決まった時の乃木どこの映像。そして、収録直後の様子。「ハルジオンが咲く頃」という楽曲。そのMV。まいまいのソロ。そして、ジャケット。ドキュメンタリー。

               すみませんでした。まいまいセンターで良かったと思います。

               思考停止でもいいじゃないか。浪花節でいいじゃないか。そのままの姿で、乃木坂46の深川麻衣から、ただの深川麻衣に生まれ変わって欲しい…ただ、そう思えるTypeAだった。

               のぎ のぎ のぎ のぎ のぎ のぎ

               やっぱり、ドキュメンタリーはズルいですよね(苦笑)。

               「聖母」という言葉が、まいまいを押し上げたのは間違いなく、私も「聖母」という言葉が定着するまでは、ほとんど深川麻衣という人を認識することはありませんでした。でも、当然、そこには苦悩もあって…。特にたくさん出てくる「ファンの人ががっかりする」ということへの、まいまいの姿勢。「私は、そんな良い人じゃない」。でも、それで自分を苦しめてしまう姿そのものが、「聖母」かどうかは分かりませんが、深い心の優しさを持っている人なのだということが分かるものでした。

               結局、このドキュメンタリーでも、まいまいの明確な今後への方向性は示されることはありませんでしたが、どのような形であっても、まいまいには幸せになって欲しいですね。




              JUGEMテーマ:乃木坂46
              | たむら はるき | その他 | comments(0) | - |
              3期生募集
              0
                 14thの曲も初披露されたそうで、タイトルに「ハルジオン」を持ってくるところなんか、なんやかやと「さすがですね…」と思ったりします。でもなー、カップリングにソロ2曲は、なんか…こう…ねぇ?(^_^;)。

                 そんな中ですが、先日、46時間TV内で3期生の募集が告知されました。やっぱり「乃木坂が好き!」っていう子たちが集まるのでしょうか。それとも「第二の堀ちゃん」を狙って、一発勝負でトップアイドルの座を狙いにくるガッツリした子が来たりするのでしょうか(^_^;)。そもそも何人取るのでしょうか。今回も46人合わせにしたりするのかな…。そう考えると2期生が加入してから、永さん、まいまいも含めて11人が卒業する計算ですね…。



                 のぎ のぎ のぎ のぎ のぎ のぎ

                 3期生の募集が決まった。

                 まいまいの卒業の条件として「3期、4期と新しい人達が入ってきて、乃木坂が続いていくことが確認できたら…」みたいなことが以前、話に出ていたような気がする。だから「そうなのかな?」と思っていた。

                 正直、もうメンバーもギリギリだ(苦笑)。このまま行くと、アンダーがアンダーたり得ない(選抜より少なくなる)状態になってしまう。長期のオーディションを考えるなら、やはり今夏しかないと思っていたので、その状況自体は理屈では「当然のこと」として受け入れることが出来た。

                 実際「本当のヒット曲」で無ければ、CDの売上は頭打ちが近づいている。タイプを増やすか、握手会の人員を拡充するしかないのは明白だ。CDの売上が下がれば「もう下り坂」と言われるのも目に見えている。それが真実かどうかではなく、言葉の先行と、イメージの問題だ。

                 …んだけどねぇ。どこか心に引っかかりが…。理屈では理解できても、感情が追いつかない部分があるというか…。3期生も、また研究生という位置からスタートするのだろうか。ひらがなけやきと、乃木坂463期生とでは、どちらが応募者に魅力的に映るのだろうか。

                 選抜の固定化の中で、少ない流動枠を巡って、もがいている子も多い中、3期生の募集。こういうのもなんだけど、2次募集で9部完売の欅坂のメンバーが出ている中、一瞬で抜き去られた形になった乃木坂のメンバーもいる訳で、それが人気商売のアイドルという職業なのだ…と言われればぐうの音も出ないんだけど…。なかなか皆で幸せ…という訳にはいかないよなぁ…。

                 もちろん、決まったからには3期生の子たちを見て、良いところを見つけて、ゆるい箱推しとして、全員を応援していくだけである。どんどん自分で自分の首を締めていくような形になるけどね…。やはり箱推しとは、業の深いシステムである(苦笑)。

                 のぎ のぎ のぎ のぎ のぎ のぎ

                 …という訳で、3期生についての感想でした。46時間テレビの話とか書こうと思ったのですが、某所のオフ会に参加して、家帰って爆睡してしまったために、だいぶ見れてない部分がありまして…。ちょっと感想が書きにくかったり。某所のオフ会のことでも書きましょうかね、なんなら(^_^;)。

                JUGEMテーマ:乃木坂46
                | たむら はるき | その他 | comments(0) | - |
                14th選抜発表
                0
                   私は、冠番組内での選抜発表が好きではありません。バナナマンのお二人からの一言があってこそ…という意見がありますが、私は、あの誰もが大きく喜びを表せない中で、息苦しいコメントが続き、見ていて「これって、なんなんだろう…」と思ってしまいます。乃木坂工事中になり、あっさりとした選抜発表となったことで喜んでいたのですが、今回は以前の形式に戻りました。そして、その意味は、最後まで理解ができませんでした。



                   のぎ のぎ のぎ のぎ のぎ のぎ

                   14thシングルの選抜が発表された。正直、ガッカリした。「何を!?」と思われる方が多いのを承知で言わせてもらえば、一番ガッカリしたことは「まいまいセンター」という選択についてだった。

                   もちろん、まいまいの功績、乃木坂への貢献度という点において、表題曲センターが過大な評価なのか…と問われれば、そうは思わない。ただ、すでにまいまいの卒業は確定しているのだ。握手会の日程などから見れば、3カ月ほどで、14thシングルのセンターは乃木坂46を去り、その音源のオリジナリティは失われる。紅白後に注目度が上がった最初のシングルがそのような形で出せるほど、乃木坂46というグループは現在、余裕があるのだろうか。

                   紅白後としての選抜の考え方は2つあると思っていた。1つは、超保守的選抜。13thと全く変えないくらいのレベルの選抜。紅白に出場したと言っても、出場曲は3年近く前の楽曲である。改めて「今の乃木坂46は、これなんです」という意味での選抜という考え方。その際には、乃木坂の顏とも言うべきキャプや生駒ちゃんなどを2列目に上げて…なぁちゃんか、まいやんのセンターで…くらいに考えていた。

                   もう一つは「一区切りついた」ので、大変革する選抜。もちろんセンターは新センターとなり、3〜5名の入れ替えを伴う実験的な選抜。前回0名だった2期生からの選抜…だけでなく、センター、フロント抜擢まで考えた選抜。ただ、さすがに現選抜から3〜5名をアンダーに行かせるのは、なかなか厳しいものがあるため、18人選抜が前提だ。ただ、これだと全国ツアーのアンダーメンバーが手薄になりかねない…とも思っていた。

                   しかし、今回は先に握手会の日程と部数が発表されていたので、その時点で「大変革」的な選抜は無いのだろうな…ということはおおよそ見て取れた。何より、握手会30部が17名もいたのだ。ここに生駒ちゃんを加えると18名。おおよそ、この枠内で決まりなのだろう…あとは16名か18名か…と言ったところだった。センターについては、希望はいろいろとあるが、なぁちゃんか、まいやんかな…と思っていた。

                   ところが、今度は「乃木坂工事中」で以前の発表形式に戻すことが分かった。わざわざ、発表形式を変更するからには「大きな変更」があるのでは…という憶測を呼ぶ。「欅坂から…」などという噂も立つ中、私はセンターが「なぁちゃん」「まいやん」では無くなるのと同時に、福神も握手会30部グループ+生駒ちゃんの中で、あるいはそれ以外からも入れ替えが大きくあるのかな…と思った。

                   それがふたを開けてみれば、選抜は17名という「7thの堀ちゃんセンター」「9thの松井さん加入」という「緊急回避的措置時」の構成人数。福神の入れ替えも、ほとんどなく、センターにまいまいが配置された選抜。これでは「今回はまいまいをセンターに据えるための陣形です」と言っているかのようだ。選抜発表形式の変更も、これでは「まいまいセンターを盛り上げるためだけのデコレーション」として利用されていると映ってしまった。とは言え、まいまいセンターは、長年の乃木坂ファンなら反対は出にくいだろう。だからこそ「なんという内向きで、後ろ向きな選抜なのだ…」と私には思えてならなかった。

                   昨年は「紅白出場」という明確な目的があった。それを果たした今、メンバーたちが目標に上げるものは「紅白の連続出場」「本当の意味でのヒット曲」「カラオケでみんなが歌ってくれる曲」というのが上がっている。そんな中、年間3枚のシングルをリリースするペースの中、そのうちの1曲が年末まで音源のオリジナリティを保てないというのは、わりと重たい事実なのではないかと思うのだ。さすがに年末の賞レースや、紅白出場曲に、そういった曲は厳しい。3曲のうちの1曲をそういう曲にしてしまうのは、しかも紅白出場後の最初の注目されるシングルを、内向きのベクトルにしてしまうのは、もったいない気がしてしまう。いや、まいまいが年末まで居てくれるなら、どーでもいいことなんだけど。インタビューを聞いている限りでは、そういうことではないようだし。

                   今こそ、勢いをつけて坂を再び上る時ではないのか。まいまいが卒業する今だからこそ、まいまいを力強く送り出す楽曲を、まいまいに安心して自分の道を進んでいってもらえるような乃木坂46の姿を見せる時ではなかったのか。そのアンサーソングをカップリングの中で、まいまいセンターでもいい。なんならソロでもいい。そこで返してもらうことで14thシングルという決められた期間のパッケージと、大きな乃木坂46という流れの中での継続性を出すべきではなかったのか。それが残念でならなかったのだ。

                   さて、もう一つ。ひめたんである。ひめたんは、残念ながら今回も選抜ではなかった。1月12日が選抜発表日であるという情報が流れた後、その辺のモバメを読み返してみると「もしかすると、選抜ではないのではないか…」という印象は持っていた。ただ、今回こそ、信じたくはなかった。思い違いであって欲しかった。もう、いいだろう…さすがに、今回はもういいだろう…と思っていたのだ。ただ17名という選抜の人数を聞いて「ダメなんだな…」とほぼ確信に変わってしまった。

                   13thは特殊な選抜陣形であると思っていた。そう思うことで、納得していた部分があったのだが、そうではなかった。あれが、今の運営の基本的な考え方なのだということが、今回、分かった。今、乃木坂のベクトルは内へ内へと向かっているのだろう。表題曲と選抜は内向きに、積極的な外仕事の獲得と、アンダーライブの全国ツアーで外向きにというのがベースなのかもしれない。とにかく自分の希望と、提示された考え方の差に、ガッカリしてしまった。提示された内容にガッカリしたというよりも、こんなに自分がメインストリームからズレている考え方なんだ…ということにガッカリした感じだ(苦笑)。ファンをやめる気が無いのであれば、自分の考えを改めるか、悟りを開くかしか選択肢がない。んー、どうしようかなぁ…。

                   のぎ のぎ のぎ のぎ のぎ のぎ

                   何より今、一番嫌なのが、まいまいを素直な気持ちで送り出せなくなりそうな感覚です…。別に、まいまいが悪いわけでもなんでもないのは分かりきっていること。勝手なこっちの感情的な問題です。選抜が自分の思い通りにならなかったからという、単純に言ってしまえば、それだけの問題なのです。とりあえず、気持ちを吐露して、ワンクッション。まぁ、そのための、このどこぞの落書きのようなブログなのですから…。

                  JUGEMテーマ:乃木坂46
                  | たむら はるき | 乃木坂工事中 | comments(0) | - |
                  欅坂46 新春おもてなし会 その3
                  0
                     なんとか1月中に終わることが出来て、良かったです。欅坂46の皆さんの魅力が少しでも伝わって入れば幸いですが、オールオッケーという感じで書いてないのは、期待値というか、愛ということで受け取っていただければ幸いです。そんな訳で、演劇部の後からとなります。



                     keyakizaka keyakizaka keyakizaka keyakizaka keyakizaka keyakizaka

                     今回は、音楽部、演劇部と終わって、その後から。次の部活紹介も相変わらずのお二人。

                    尾関:やっぱり、演技も大事ですけど、アイドルはダンスです!
                    上村:言っちゃったね…(苦笑)
                    尾関:あ!ごめん、いっちゃったー!

                     いやいや「演劇部」の時もほぼ言ってるも同然でしたけど?(^_^;)。これ、本当に台本は、どうだったんだろうっていうのがね、気になって仕方がない(苦笑)。意外にカッチリとやりたい尾関さんと、場を盛り上げたい上村さんとの戦いは、その後の会話にも出てくるのだった…。

                    上村:と言う訳で、続きまして…(ドドンというSEで、めくりを次のものに)…ダンス部ですね。
                    尾関:ダンス部は、石森虹花、齋藤冬優花、鈴本美愉、土生瑞穂、平手友梨奈の5人です。
                    上村:あれ…?待って!私達ダンス部に呼ばれてない!!
                    尾関:いやいやいや(苦笑)。このあとのステージを見ればわかるから!
                    上村:呼ばれてない理由が?。
                    尾関:完全に。
                    上村:わかったわかった…。


                     上村さんのアドリブなのかな…。最初は、尾関さんも調子を合わせるのかと思っていたら、お得意の「もう、しっかりして!」のトーン(笑)。一応、補足しておくと、欅坂46の冠番組である「欅って、書けない?」の中で、この二人は「ダンスが下手」ということが分かっている。実際にパフォーマンスが放送されたのは、年末のFNS歌謡祭だけだし、ライブもやってないので、欅坂46のファンは、番組開始当初から「欅って、書けない?」を見ているという条件下でのネタではあるけど、ファンの人たちにネタを提供する面白い発言だったとは思うんだよなー。最後の「分かった分かった」辺りに、本気でなだめている感じを受けたので、アドリブかなって思ったんだけどね(^_^;)。



                     …という訳で、5人によるダンスパフォーマンスである。FNSの時に使った制服衣装なのかな…に身を包んだ5人が登場。全体で、およそ6分弱程度のパフォーマンス。ペアダンスや、ソロの部分などもあり、途中には「命は美しい」のサビ部分のダンスも。若干、土生さんが長い手足を持て余している感があったけど、逆に手足が長い分、きちっとエッジが効いた動きができると一層映えた部分もあった。鈴本さんは、メンバーの中では小さいので、大きく見せる動きが、いつものスンッとしたイメージを変えてくれるアクティブな印象を受けた感じ。齋藤さんは、合宿の時の映像からダンスは上手いんだろうな…と思っていたけど、やっぱり上手い魅せ方も相当ダイナミックでリーダー感があった。石森さんは、なんとなく大人しくておっとりしているイメージを持っていたので、齋藤さんと同様にエッジの効いたダンスの動きには驚いたというのが感想。

                     …んだけど、やはり特筆すべきは、平手さん。5人の中で、一番上手いのか…と言われると決して、そうではない。ダンス経験者ではないそうなので、そう考えると驚きだけど。でもね、目なんだよなぁ。ちょっとした表情やしぐさと、強い目の力で否応無しに惹きつけられる。上手い下手というより、人の目を惹きつける迫力…、圧力、オーラ…そういったものを感じてしまう。ちょっと猫背気味になってしまうクセがあるんだけど、それも含めての魅力なんだよね。まぁ、皆さんに評判の良くない運営の皆さんなんだけど、後々考えると納得することが最近多くてね…。少なくとも、今、フロントっぽく起用されているメンバーは、それぞれ「なるほどな」と思わせる魅力を、このおもてなし会でも発揮している。そういう意味で言えば、この平手さんからはセンターの資質を感じざるを得ないパフォーマンスだった。

                     さて、パフォーマンスが終わって、5人とも呼吸が苦しそうな中、例によって、下手です(笑)。尾関さんが「最高にかっこ良かったー!」と言えば、上村さんは「私達、呼ばれなくて良かったね」と懲りずに返す(^_^;)と、ひとりずつにインタビュー。あ、ちなみに、尾関さんは、書道パフォーマンススタイルに衣装が変わっている。出番が近いのだろう。

                    尾関:ふうちゃん、大変だったこととか…。
                    齋藤:一番…大変だった…こと…は…
                    (まだ、かなりゼエゼエしている(^_^;))。表情が一番大変で、一生懸命やると顔がこわばっちゃうので、そこを頑張りました。
                    上村:こんだけハードだと、筋肉痛とかヤバくないの?虹花ちゃん。
                    石森:もう、毎日筋肉痛でぇ…(笑)、座るのに5秒かかるし、立つ時には手を引っ張ってもらう感じで…なんか介護されてる感じでした(笑)
                    尾関:ここで、口コミをちょっと…。
                    上村:口コミ!?
                    (タレコミ情報…ということかな?(^_^;))
                    尾関:友梨奈が一番汗っかきっていう情報をもらったんですけど。
                    上村:
                    (平手さんを見て)めっちゃテカってる(笑)(ズバッと切り込むねぇ~、上村さんww)
                    平手:このメンバーの中で、私だけ14歳で…他のメンバーは全員18歳で…やっぱり若さって言うのが…あるかもしれない!(笑)
                    (こっちも、言い切った!www)
                    尾関:なんか私達のことオバサンみたいに言ってる…もう!良く言えば代謝がね。
                    平手:新陳代謝がいいんで。
                    尾関:美愉は、どういう感じで踊ったの?
                    鈴本:ダンスだけで歌詞の意味まで表現するっていうのがすごく難しくて…でも、表現しようって気持ちで踊りました。
                    (「命は美しい」は、)乃木坂46さんの中で一番ダンスが難しいって言われていて、フリを覚えるのがすっごい大変でした。
                    上村:絶対できない…。
                    (大丈夫、真夏さんでもできるんだ!努力すれば、上村さんにもできる!(^_^;))
                    尾関:土生ちゃん…誰が一番ダンスのフリを覚えるのが早いの?
                    土生:私以外の4人が、すごく早くて。私が一番遅いんですけど…誰かって言ったら、やっぱふうちゃんが…。
                    尾関:さすが!
                    (いやいや…と首を振る齋藤さん)これからは、5人に引っ張っていってもらって、私達にも教えてもらわないと(笑)
                    上村:ね!(笑)


                     さて、ここまでの間、実は、音楽部、演劇部、ダンス部と、それぞれの部活を披露中にも、ず〜っと美術部の2人は、絵を作成していた。色彩感覚も鈍るであろう薄暗い中での作業だ。その絵も完成に近づきつつあるようで、MC二人が近づいていく。あと葉っぱ一枚を書くと完成というところらしい。最後の筆入れって感じで、とっておいてあったのだろう。佐藤さんが「みなさんの前で二人で葉っぱを一枚書いて終了です。見ててください」ということで、それぞれに、濃い緑と、明るい緑の色で、一枚の葉っぱを書き入れて…完成!



                    尾関:どっかで飾りたいぐらいだね。
                    上村:ほんとだね、どこに飾ろうか?
                    尾関:どこだろうねぇー…さておき。

                     さておくんかーい!!!(笑)。とりあえず、なんか言おうよ!無理でも、いいんだよ!(^_^;)。「けやかけのセットにしてもらおうよ!」とか、「森ビルの美術館に飾ってもらおうよ!」とか、なんでもいいからさぁ…(苦笑)。会場からも苦笑が漏れていたよ…もう真面目さん(^_^;)

                    尾関:しーちゃん、これはどういうテーマで作ったの?
                    佐藤:欅坂46ということで、欅の木を用いて、夜明けっていうイメージなんですけど…。私達まだデビューしてなくてレッスン中なので、成長途中って言う欅の設定です。明日、明後日も、そこにまつわるものかもしれないです。
                    尾関:みーちゃんは、大変だったところとかは?
                    小池:葉っぱの色を変えてみたりとか、影をつけたりするのが…。
                    尾関:試行錯誤して、最初は5時間ぐらいかかってたのに、本当にぴったり…さすがです!

                     佐藤さん…明後日は、月曜日で「おもてなし会」無いよー(^_^;)。そして、そこに誰もツッコまないという…。誰か、誰か気がついてあげなよ!!(笑)。というところで、いよいよ、オオトリでの登場は…。

                    上村:さて、完成したということで…尾関さん!あなたの出番じゃないですか?
                    尾関:え?
                    上村:え?ってなんですか!その格好!やる気まんまんじゃないですかー!
                    尾関:ちゃんと書道袴を着て、気合を入れてきましたから。
                    上村:書道バカ?(会場爆笑)
                    尾関:もうっ!書道ばかま!
                    上村:ああ、書道袴ね(苦笑)
                    尾関:あなたはトラッペットバカですよ、ほんとに!

                     いやー、上村さんぶっ込むなぁ(笑)。台本ではないよなー、尾関さんの反応からして。上村さん、どんどん好きになるわー。しかも尾関さんの子供じみた「トランペットバカ」っていう発言が、すげー好き。「○○バカ」って、ある意味、褒め言葉ですらあるからね。今となっては。上村さんのトランペット、全然「トランペットバカ」とか言えるレベルじゃないし(笑)。

                    上村:ということで、この完成した絵に
                    尾関:はい。私が僭越ながら一筆入れさせていただきます。
                    三人:がんばれー!君にかかってるんだよ!


                     …ということで、景気の良い太鼓が鳴り響く和の音楽の中での、書道パフォーマンスがスタート。当たり前だけど、修正の利かない一発勝負。しかも、他人の作品の上に書くというのは、相当の緊張感なのだと思う。今まで尾関さんを見てて、本当に真面目で責任感が強うそうなところが伝わってくるし。そんな尾関さんが大きく大胆に書き上げたのは、「謙虚」の二文字。3公演…ということは、おおよそ残りの2公演の作品の出来上がりは見えてきている。この後の話によると、直立のキャンバスに墨をのせていくという作業は難しくて、かなり墨の調合に気を使ったらしい。思っていた以上に、尾関さんのパフォーマンスは良かったな。



                     それから、美術部も交えた4人での話の最後で、こんな感じのやりとりが…。

                    上村:ということで、美術部、書道部3人によるおもてなしでしたー!

                     …と、美術部2名と、尾関さんの方へ促す感じで言う上村さん。会場から拍手がおきて…

                    尾関:…という訳で

                     相変わらず、尾関スタイルで進行をスタートさせる尾関さんに上村さんは、びっくりしたようで…

                    上村:ありがとうございましたー…(とかって言わないの?…とばかりに3人の方を見る上村さん)……あ、ないですか(苦笑)。

                     このやり取りも、本当に2人らしい(^_^;)。進行とか、メンバーへのフリ等をきっちり行った事などで、尾関さんが褒められていたレポートが多かったんだけど、私個人としては上村さんが、なんていうのかな…体温のあるMCにしてくれてたと思うんだよね。上村さん、尾関さんに怒らないしね(苦笑)。だから「上村さんが一方的にポンコツ」だったように受け取った方も多かったと思うんだけど、私の見方としては、前述の通りということで…。もちろん、台本を持たずに進行を叩き込んできた尾関さんは、このレポの合間ではツッコミを入れてることが多いけど、言うまでもなく立派です。ツッコミは愛ですから(笑)。そして、おもてなし会もいよいよ最後。

                    尾関:この「おもてなし会」もいよいよ…フィナーレです。ここまでやってきて、莉菜、どうですか?
                    上村:緊張で、カミカミで…お客さん…あ、みなさんのこと見る余裕がなかったのが…。
                    尾関:ほんとにもう…みなさんが、温かい目で見てくださって、本当にありがとうございます。

                     上村さんの「お客さん」を「みなさん」と言い直すところがね、可愛らしい。もちろん、そういうレクチャーは受けてるんだと思うんだけど。お客さんという言葉は、自分の中で使う言葉。舞台に立ったら「みなさん」という相手と向き合って言う言葉に変わるんだけど、その余裕が無かったということが自然と言葉に変換されてるところがね。でも、言い直したんだから、次はきっと大丈夫。

                     さて、最後になる「めくり」は「出演:欅坂46全員」と書いてあった…というか、それしか書いてなかったので、会場内は「楽曲発表か!?」と、ざわつき始める。正直、私も「来たか!?」と思ったもん(^_^;)。でも、実際には、メンバーの私服のファッションショーだった。12列目の前が通路になっているんだけど、ここを下手側からスタートしてウォーク。上手側で止まってポーズ。再度下手側に戻る途中に次の人も入ってきてて、二人で何かちょっとしたポーズを決めて、下手側からステージにつながる通路を下りて、ステージに上がるという形。伝わりますかね?(^_^;)

                     私、16列目だったので、かなり近くで、皆さんを見ることが出来た訳だけど、いや、まぁ、そりゃ可愛いですよ。手とか振られると、おじさん照れちゃうもん(気持ち悪いし、お前になんかに手をふってない)。おしゃれ度合いについては、細かいところは良く分からないけど、やっぱり首都圏出身の子たちの方が、その辺は上手いのかな…という印象。おしゃれとは違うんだけど、「うおっ」と思ったのが佐藤さん…だったかな。黒のホットパンツみたいな奴。エロいです(^_^;)。あと、ブログにも載っていたけど、上村さんのワンピースは可愛かったな。

                     それから、さすがの尾関さん。大トリで出てくるや否や、ドタドタとスキップというか小走りというか、例の尾関スタイルも出しつつ移動。いや、だからファッションショーはウォーキングだよ、ランニングでもジョギングでもないよ、尾関さん!尾関さんの、そのスピード、ファッションショーだと、最後にデザイナーが声援に応えて小走りで駆け込んでくるスピードだから(^_^;)。…ということで、すごい上手寄りのところで、上村さんと接触する形になっちゃってね…。いや、いいよ。いいんだよ。それが尾関スタイルだから。面白くて、もう、あんまり服とか見てなかったわ(苦笑)。



                     そんな訳で、ステージに全員が揃ったところで、菅井さんからの最後のご挨拶

                    菅井:本日は、欅坂46の新春おもてなし会、最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!楽しんでいただけましたかー?(会場から拍手)ありがとうございます!土生ちゃん、今日1日目終わってみて、どうでしたか?
                    土生:私はダンス部だったんですけど、他のメンバーの部活動が、とても素晴らしくて楽屋で感動してました。今日は、一生懸命練習した成果が、みなさんの前でご披露できたのではないかなと思います。本日は、ありがとうございました。


                     土生さんの声って可愛い…。背が高いので、なんとなく想像していたのとは違う意表を突かれる愛らしいアイドル声…というか、アニメ声。本人もアニメが好きみたいなので、声のお仕事もやってみたい…とかあるのかな。あらためて、こうやって色んなメンバーの魅力に気がつくことが出来るんだなー。これが現場って奴なんだねぇ。

                    菅井:今日、お越しくださった皆様。まだ何もわからない私達に一からご指導いただいた皆様、全ての方に感謝の気持ちでいっぱいです。そうだ、まだ紹介してないメンバーがいました。今日、司会進行を努めてくれた上村莉菜と尾関梨香に大きな拍手をお願いします。(会場から拍手)…これにて「新春おもてなし会」は終了となります。手作りのイベントですので、至らぬ点もあったかと思いますが、これからも欅坂46は、ファンの皆様と一緒に楽しいイベントを作っていきたいと思っておりますので、これからもどうぞよろしくお願いします!(大きな拍手)。それでは、この後、みなさんをロビーでお見送りさせていただいて、最後のおもてなしとさせていただきます。本日は、本当にありがとうございました!

                    菅井:おもてなしいたしましたのは…せーの!
                    全員:欅坂46でしたー!
                    (最後もオープニングと同様に生声でしたよ)

                     お見送りがあると言うことで、スタッフの指示による列ごとの退場。運良く私は、わりとすぐに出られることに。出口までの通路の間に柵が設けられていて、そこにズラッと欅坂の皆さんが整列していた。ち、近い…。すげー、こっち見てる…(苦笑)。すげー、可愛い(´Д⊂ヽ。直視できない…。これは…、俺、やっぱり握手会とか無理だわ…と思いながらも、時折、メンバーをチラ見しながら、そのキラキラ感を受け取ってきた。で、ここでも大トリ(出口に一番近いところ)は、尾関さん。「来てくれて、ありがとう!」っていうのが、もう表情だけじゃなくて、全身から発せられてましたよ(^_^;)。ああー、推したくなるって、こういうことなのかな…。

                     時間にして、約75分のイベント。実際には、こんな短時間のイベントなのに、あっと言う間だった…とは言えないくらい、ヒヤヒヤしながら見ていた。むしろ、この空気感、早く過ぎてくれ…と思う時間帯もあったくらい(苦笑)。まさに手作りのイベント。日本のアイドル文化特有の「ファンが一緒に育てていく」という一端を見た気がしたな。いやー、ついにこういう現場に居合わせるレベルになってしまった自分に、少々、驚き。まだ何者でもない、この欅坂46のメンバーの皆さんが、何年後かに「あの時、数十センチの距離で、一生懸命に手を振ってくれてた子たちが…。もう、手、届かない距離だな…」とか感慨深く言うレベルになってるんだろうな…。いや、まぁ、握手会行けばいいんだけど(^_^;)。

                     keyakizaka keyakizaka keyakizaka keyakizaka keyakizaka keyakizaka

                     …ということで、欅坂46 新春おもてなし会のレポートでした。乃木坂ちゃんたち同様に、欅坂ちゃんたちも、全員応援したくなってきますね。メンバーの見分けがつくようになって、どんどん好きなメンバーが増えてきました。このおもてなし会で好きになった上村さん。歌の超絶上手い、ゆいちゃんず。あと、最近のけやかけで、いつも笑顔の米谷さんと、メンバーにうるさ可愛がられている原田さんがお気に入りです(^_^;)。まぁ、なんというか、箱推し間近ですよ(笑)。

                    JUGEMテーマ:欅坂46
                    | たむら はるき | その他 | comments(0) | - |
                    欅坂46 新春おもてなし会 その2
                    0
                       新春おもてなし会、今回は音楽部が終わった後からになります。



                       keyakizaka keyakizaka keyakizaka keyakizaka keyakizaka keyakizaka

                       音楽部が3組終わったところで、次の部活に入っていくのだが、その紹介までの流れがイロイロとアレでね。もはや、台本上は、本当はどうなっていたかが気になるところなのだが…。

                      尾関:音楽も大事ですけど、表現力っていうのも大事になってくるよね。乃木坂さんとかも「初森べマーズ」とかミュージックビデオとか演技が必要になってくる。次はなんでしょう。
                      上村:演劇部…。

                       だろうね!(笑)。もう、ほとんど答えまで言ってからのフリ(^_^;)。「表現力も大事」だけから「次はなんでしょう」で良かったんじゃないかな。そして、本人たちに悪気は無いんだろうけど、さらに紹介でハードルを上げる鬼っぷり

                      尾関:リハーサルの時に見て、キュンキュンして、倒れそうになるくらいだった。
                      上村:めちゃくちゃ可愛い。
                      尾関:みなさん、ほんとに、倒れないでくださいね。
                      上村:気をつけてください!

                       ねぇ、こんなハードル上げる紹介ってある!?(笑)。いやね、特に尾関さんのメンバーへの愛がそうさせてるって分かってるよ、分かってるけど。これ、その愛するメンバーをやりづらくさせてるよ?(^_^;)。

                       そんな訳で、真ん中に黒板と、上手に机と椅子がいくつか置かれた状態で、演劇がスタート。長濱さんがツインテールでセーラー服を着て、黒板に相合傘を書いている。自分の名前「ねる」と「守谷」と書くと、守谷くんの席に座って、机に伏して顔を机にくっつけて「守谷くん…」とつぶやく長濱さん。突然、ドアが開いて、その守谷くんが入ってくるという感じ。若干、違うかもしれないけど、その後のやり取りは、こんな感じで。

                      守谷:お前、何してんの?
                      長濱:ごめん…。席まちがえちゃった…。守谷くんは、忘れ物?
                      守谷:(黒板に気がつく)誰かのいたずらかよ!早く消そうぜ!
                      長濱:そうやね。迷惑やもんね…。
                      守谷:黒板消し…。長濱知らない?

                      (本当は長濱さんが持ってる)
                      長濱:早く消さなきゃ、恥ずかしいもんね。でも、私は消したくない…。
                      守谷:なんか言った?
                      長濱:なんも言っとらん…。
                      守谷:黒板消し無いな…。なにモジモジしてんだよ。早く探せよ。
                      長濱:守谷くん…あのね…。やっぱり、なんでもない。はい、黒板消し。
                      守谷:なんだよ!持ってるなら、言えよ!貸して!俺が消すから。
                      長濱:
                      (消そうとする守谷くんを見て)待って!……。これ…ほんとは、私が書いたっちゃ。実は…ずっと前から…守谷くんのことが好きだったっさ。(ちょうど黒板の相合傘の前に二人が並ぶ)見て…。本物の相合傘みたい。
                      守谷:そうだな…。
                      長濱:やけん………もうちょっと、このままでいさせてくれん…?




                       方言部分が、ちょっと適当(^_^;)。いや、こうだった気がするけど、方言なので、正しいかどうかが分からない。これ、長崎の方言なんだよね、きっと。後日の参加者のレポを見ると、この長濱さんの方言とツインテール上目遣いにやられた人が続出だったようで…。私としては、つい「演劇」として見ちゃうので、間の取り方とか、声の小ささ(特に長濱さん)が怖くて、別の意味でドキドキしてしまったよ…。でも、演技自体は、自然な方だったのかな。

                       続いて、原田さんと、渡邉(理佐)さん。渡邉さんが男役だ。学校の帰り道、踏切の前で、りさおくん(笑)が、帰り道で原田さんを待っているシチュエーションから。

                      渡邉:おせーんだよ。
                      原田:待っててくれたの?
                      渡邉:ちげーよ。ほんとは、待ってたけど…。…帰るぞ!…一緒に帰れるのも、これが最後だな…、明日からシアトルか…。
                      原田:パパの仕事の関係で、仕方ないんだ。
                      渡邉:明日は何時の飛行機?見送りに行くから。
                      原田:別にいいよ。
                      渡邉:幼なじみだろ。見送りくらい行かせろよ!
                      原田:やだよ。…だって泣いちゃうもん。
                      渡邉:お前が泣いてるのなんて、見たことねーよ。幼稚園の頃、あんなヤンチャだったのに。
                      原田:それは何年も前の話でしょ!
                      (鳴り出す踏切)
                      原田:…懐かしいね。私…好きだったんだ。
                      渡邉:何?
                      (踏切をくぐって、向こう側に行く原田さん)
                      渡邉:危ねーじゃねーか!
                      (轟音で通る電車)
                      原田:りさおくーん!!幼稚園の頃からねー!
                      渡邉:聞こえねーよ!
                      原田:りさおくんのこと…ずっと、ずぅーーと好きだったの!(電車が通り過ぎた後に)……ばいばい。
                      (駆け寄る、りさお君。原田さんの後ろから抱きついて…)
                      渡邉:俺も…。



                       いや、もうなんか、イロイロ恥ずかしいっ!なんというか、演じてる二人が恥ずかしがってるのが伝わってきちゃって、こっちも恥ずかしくなっちゃうっていうかね(^_^;)。でも「だって、泣いちゃうもん…」のところは、キュンとしたなぁ。演技については、本当にこれからだとは思うので、欅坂も個人PVとかあったら、そういうところで、経験を積んでいけるといいよね。まぁ、男役での演技を評価対象にするのは、渡邉さんに限らず、可哀想なところではあるけど、乃木坂の犬天や、リボンの騎士なんかを見てもそうだけど、そういうのもやっていくことになるだろうし。

                       最後は、変則の3人によるもの。バレーボール部のマネージャー二人が、織田さんと、米谷さんで、パンケーキ屋が近所に出来たとか他愛のない女子トークをしているところに、志田先輩がやってくるというもの。

                      織田:志田せんぱーい!どうしたんですか?
                      志田:米谷呼んでくんね。
                      織田:りょーかいでーす。(米谷さんに駆け寄る)…奈々未、志田先輩が呼んでるよ。
                      米谷:そうなん?じゃ、行ってくる。(志田先輩に駆け寄る)志田先輩、お久しぶりです。
                      志田:おう!元気だった?
                      米谷:今日は、どうしたんですか?
                      志田:いや…。俺、転校してきた時からさ。………好きなんだよね。米谷のこと。…俺じゃダメかな?
                      織田:ちょっと待ったー!
                      (会場:笑)
                      織田:志田先輩。
                      志田:なんだよ…。
                      織田:実は…私も…告白したいんです…。
                      志田:(照れて、ニヤけながら…)なんだよ…後で、ちゃんと話聞くからさぁー
                      織田:ななみー!私、奈々未のこと、ずっと好きだったの!
                      志田:俺じゃねーのかよ!
                      二人:私と(俺と)付き合ってくださいっ!(と手を差し出す)
                      米谷:(織田さんの手を取る米谷さん)よろしくおねがいします。
                      織田:ほんとに!?うれしいっ!
                      志田:マジかよ!有り得ないんだけど!
                      米谷:パンケーキ食べ行こ?
                      織田:いくいくー!
                      志田:(米谷さんの手を掴んで)ちょっと待てって。俺がおごってやるからさ…。
                      米谷:はい、一緒に行きます(照)
                      織田:食べ物につられるんかーい!!おいおい、バック忘れてるし…(志田先輩のバッグを拾って後を追う)



                       ちょっとコメディタッチの3組目。演技は、この組が一番自然だった。特に織田さんが、良かったなぁ。ちゃんと笑いが起きていたのは、織田さんが、きちんと出来てたからだと思う。後の話でも出てくるけど、織田さんの役、もともとオネエの役だったらしく、だから米谷さんに告白って流れだったのかな。結局、女の子の役にしてもらったみたいだけど。ただ、このオチの部分が微妙だよね(^_^;)。最低限、「パンケーキは、俺がおごる」のくだりのあと、「じゃあ、やっぱり志田先輩とつきあいます。じゃあね、なな!」くらいじゃないと、オチにならないよね…。いや、まぁ、いいけど…。

                       この後は、アンコールっぽく7人が並んで出てきて、手を繋いで一礼。司会の2人が再登場。尾関さんが「みなさん、キュンキュンしてますかー!」と言うも、会場はやや遅れ気味の「いえーい」(笑)。いや、ほら、なんせ3組目はコメディだったからさ。そうなるよね?(^_^;)。例によって、下手寄りでトークタイムに。

                      上村:まず一組目。ねるちゃんの方言、めっちゃ可愛かったね。
                      長濱:方言の方が…告白しやすいと思ったんですけど、本当に守谷くんにドキドキして…(笑)。
                      守谷:練習中から、凄い可愛くて。
                      上村:あんな上目遣いで来られたらね。男装はどうだった?
                      守谷:最初は抵抗があって、本当は可愛いセーラー服を着たかったんだけど。でも、やるからには頑張ろうと。歩き方とか…しぐさとかが難しかったです。

                      尾関:二組目。りさぽん、葵。葵の「りさおくん」は、ほんとに中学生っぽいね。
                      原田:設定は高校二年生!
                      尾関:高2?やっぱ、葵には無理なんだよー!(酷いよ尾関さん(^_^;)
                      原田:大人っぽくなりたいの!(笑)←可愛い
                      尾関:それにしても理佐「俺も」ってやつ…。
                      上村:後ろから抱きつくやつ(笑)
                      渡邉:やだやだやだ!
                      尾関:みなさん、もう一度聞きたいですよねー?
                      (盛り上がる会場)
                      渡邉:やりませーん!
                      上村:ツンデレ!(これって、ツンデレ…ですかね?(^_^;))

                      尾関:三組目は、三角関係みたいな。おだなな…なんで女の子に告白したの?
                      織田:いいじゃん、べつに(笑)
                      上村:オネェのやつでしょ!(笑)「やだ〜。もうやだ〜」
                      織田:(笑) ほんとは、オネェの役だったみたいなんだけど…先生が変えてくれたの。
                      尾関:良かったねぇ。それと、愛佳の…あたま…(笑)
                      志田:ソフトモヒカンっぽい。
                      上村:なんか髪の毛の盛り凄いことになってる(笑)
                      尾関:よねみんの演技力も、すっごい良かったです。…と言うことで、女優部のおもて…演劇部のおもてなしでしたー!

                       えっと…。米谷さんにだけ話を聞かないという尾関スタイル発動(笑)。そんなに進行が押していたようにも思えなかったんだけど、なにゆえ?(^_^;)。

                       個人的には、この部が一番見てるのがシンドかった、色んな意味で。なんか見てて、とにかく恥ずかしいのよ。声が全般的に小さいし、恥ずかしい感じが伝わってきてね。いや、それはそれでアイドルを見ているという点においては、可愛いのだけど、なんかイロイロと「くぅ〜っ」ってなってね。プリンシパルが、欅坂に移行するんじゃないかという話も出ているけど、確かにそれもいいかな…と思ったりした。

                      (つづく)

                       keyakizaka keyakizaka keyakizaka keyakizaka keyakizaka keyakizaka

                       ということで、演劇部は演劇シーンもあるので、ちょっと、これだけでまとめてみました。オフィシャルの写真とかと、こんな感じで、だいたい伝わりますでしょうか。見てて恥ずかしかったので、メモることに意識を集中してました(苦笑)。そうすることで、見ている気恥ずかしさが軽減されるという…。たぶん、かなりセリフは、近い感じに仕上がってるんじゃないでしょうか。台本が公開されて、全然、違ってたら、ごめんなさい(苦笑)。

                      JUGEMテーマ:欅坂46
                      | たむら はるき | ライブ・イベント | comments(0) | - |
                      <new | top | old>